こんにちは、【日経225COM】の金子です。

そろそろ紫陽花の季節ですね(^^)

さて、昨夜のアメリカは休場でした。

まずは、寄り付き前の<フォローアップボード>からの抜粋です。
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【朝の解説】

・今日も基本は買いです。

・問題は5/21の安値から一気に上昇をして、
 ジリ高相場になりつつあることです。

(~中略~)

・譲歩していい範囲としては、
 「トレンド方向への仕掛けなら積極的でよい。」
 くらいでしょうね。

・今は買いです。上値は重そうですが買いです。
 ですから、下げ止まりの候補を見つけて、
 出口(利食い余地)とのバランスを考えて、
 その日の底を当てにいくようなトレードしかないでしょう。

・CMEの雰囲気からは難しそうですが、
 550前後の押し目待ちですかね(^_^;)

・浅い押し目しかない場合ですが、
 4/21戻り高値660と200日線が650前後ですので、
 そこまでは目指す可能性とザラ場の平均値幅も考慮して、
 強気の買いも一応頭の片隅に入れておきます。

 (昨日が超小動きだったので、
  今日は動くかな?という読みもありますね)

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ということで、「買い背景」継続中!

寄り前は(事前に書いたように)下で待っていましたが、
とても来そうもないので↓


>2014年5月27日 9時4分16秒
>とても安いところは買えそうもないですね。
>660までにスペースのあるところで買います。


605指値入らず、625買いです。

・625買い⇒+20、+40、+60、+80、+100、

残りホールドで放置しておきます。


しつこいようですが、
先週木曜日の『寄り前』に「当面の底打ち」に言及しました。

当たった自慢ではないですよ(^^;

ここで言いたいのは、

「上に●●線があります。ここを抜ければ~ほにゃらら」

「●●線は抜けたけど、今度は▲▲線が~ほにゃらら」

・・・みたいな評論家的ハナシを千回聞いても、
実際には何もできないですよ、ということです。

大事なのは、

「では、今日どうするのか?」

「売り有利なの、買い有利なの?」

これをハッキリさせておくことでしょう。


当サイトでは、
この「背景理論」をまず理解してもらうことからスタートします。
細かいトリガー的な技術論はそのあとです。

その辺を無料動画でも少し話しましたよ。


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