週末は地元の駅伝大会(私、総監督^^)
みんな頑張って、予想以上の成績でした。

さて、寄り付き前の<フォローアップボード>では、こんな感じ↓
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おはようございます。

金曜日ナイト前半は、金曜日にコメント・動画収録済ですから、
ボードを過去に遡ってご確認ください。

■【金曜日ナイト後半】

ザラ場高値目前で、為替が急落しました、
いわゆる「要人発言」です。
(黒田さんの発言が材料視されたらしい)

材料が相場に大きく影響を与えることは確かですが、
どのように織り込まれるかはわかりません。

確かなことは、金曜日ナイトの高いところの買いは
チャレンジングトレードでした。
「クルージング買い狙い」ですから、
材料があってもなくても、まとまった売りに遭遇すれば、
勝てませんし、買いが強ければ勝てます。

その点、売りが枯れてからの定番***買いなら、
負ける可能性はゼロでないにしても、
上手く行ったときの利益率が***買いとは違います。

(~中略~)

以下、ご紹介する「こお爺さん」も
典型的な売り好きのデイトレーダーでしたが
「買いが簡単で儲かる」という私の呪文をずっと聞いているうちに、
買いに的を絞るようになりました。(^^;

こお爺さんも
「今は買いの訓練をしているので買いに的を絞っている。」
とおっしゃっています。
やはり、的を絞ることはトレードを簡単になるのですね。
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2018年1月26日トレードメール

名前: こお爺

買 12枚 ミニ 

23580 → 23610  +30円 × 4枚 合計 12,000円
    → 23630  +50円 × 2枚 合計 10,000円
    → 23650  +70円 × 2枚 合計 14,000円
    → 23670  +90円 × 2枚 合計 18,000円
    → 23690  +110円 × 2枚 合計 22,000円

                  合計+76,000円

□■トレードの参加基準□■

**:**に定番が決まる。
逆張りになるが、値位置はBゾーンでもあり迷わずエントリー。
枚数だけを迷ったが12枚に上げて挑戦。

【反省・分析】

枚数を増やしたので、早めに利食ってしまったが、
買いは粘れば取れる感覚は得たので収穫。

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「売り相場になったときに備えて、今から売りもやっておきたい」
という方も多いです。
以前は「そうなるまで待ちましょう!」と言っていましたが、
今は、ディープテクニカルで売りポイントをチェックするので、
結果として売りの練習もしていることになります。

売りの流れが枯れて、最後の売りが失敗するのを確認してから、
買いを検討します。
このプロセスが含まれている確率が高いのが定番買いなんです。
***買いで負ける人は「売りが枯れる、売りの失敗」という
視点が足りません。

【勝率と収益率の高い買いをするには、
 売りポイントと流れを分かっている必要がある】

ということを忘れないでください。
買いで簡単に儲けながら、売りの勉強もキッチリできるのです。
これならお金が増えていく確率が高いですよね。
(~以下省略)


■本日の方針

日足では過去買われたゾーンで止まっています。
そこには上向きの20、25日線がありサポートされていますので、
日足の押し目買いが入っていると見ていいでしょう。

一方で円高が進んで24000前後では売られていますので、
日足ベースでのトレンド目線は控えめにしたほうがいいでしょう。

これらの背景を考慮した上で(~以下省略)。

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ということで、

ナイトの560買い⇒+200確定ALL終了です。

先週、無料動画でも解説した“売り背景時の買い”ですね。

テレビや評論家的な人、あとチャート馬鹿(自戒含む)は、
すぐに「ナントカトレンド発生!」と
言いたがりますが、現実にはそう簡単に起きません。

仮に、あなた(の会社)が大きな資金で
現物株を運用していると想像してください。

年初からはもちろん、昨年からも買いで儲かってます。

2日ばかり陰線が出たぐらいで、
「よし、全部ドテン売りだ、売りトレンドだああ」
・・・なんてことになりますか(^^;

あるとすれば有無を言わせぬ材料が出たときでしょう。

トレンドはそう簡単に変わらないから「トレンド」なのです。


さて、本日の無料動画では、細かなテクニカルよりも重要な、
『大きな流れに沿った売買』について話します。

また、金曜ナイトでの買いポイントも含めて、
一体どうなったら下落トレンド発生、となるのかも
少し解説してみます。

さらには、売り大好きだった
元債券ディーラー「こお爺さん」が
今チャレンジ中の“買いに絞るメソッド”も
実例として解説しますね。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


>>> 「どうなれば売りトレンド発生、なのか」


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