おはようございます。

昨日は「レンジ想定」でした。

過去に買われた22200前後や大台の22000は下げ止まり注意でした。

その後、後場からナイトに向けて大きく下値を出して、

「夏のレンジゾーン下限」を試して戻ってきています。


さて、どのように対応したらいいでしょう。


まずは、「当て物売買は不要」と思いましょう。

天井を当てる必要も底を当てる必要も、

その日の流れを当てる必要もありません。


もちろん、朝に想定をして当たるに越したことはありませんが、

100%の勝率など存在しない以上はハズれる時もあります。


問題は、「ハズれた時に大損をしないこと」です。

以前の「どうせこんなところで止まるだろう。」という

相場ではありません。日々“まさか”の連続です。


最も大切なことは「現場で確認を取る。」ことだと思います。

ローソク足の流れを見ながら、都度判断する習慣があれば、

想定外の値動きにも対応することが出来ます。


確認の時間枠は各自のスタイルでいいでしょう。

監視時間が十分に取れないからと言って、

適当な指値売買をしていると、

お金がいくらあってもたりませんので注意してくださいね。


■昨日ザラ場の振り返り

前場は売りですね。

チャートは買いを示唆していませんでした。

やるなら売りです。


その後は中国待ちでした。

下げ止まりゾーン22300前後や22000がありましたから、

売りにくい状態でしたが、ローソク足の流れ、

平均線やトレンドラインは、明らかに

「売ってください。買いはダメですよ。」と言っていましたね。


こんな時は、「ナイアガラ売り」ですね。

クルージング買いの反対です。

(チャート挿入)


■昨日ナイトの振り返り

ナイト(前半)もやるなら売りです。

トレンドライン・平均線が明らかに下向きですから、

『***を確認して******売り』

というシンプルな発想でいいのです。


短期線まで戻れば売りやすくはなりますが、

ナイアガラ形状の時は「***たら売り」です。


ナイト後半の急反発は、8月に何度も買われたところ。

「下げ過ぎからの自律反発狙い」を考えれば、

***足連続陽線4本目くらいまで確認したら、

押し目買いでいいでしょう。

これも、DT(ディープテクニカル)を学んでいれば買うことができます。


満場一致の買い相場の時は、

逆張りである売りをやっても旨味はありませんでしたが、

急落相場、激動相場は反発の買いも狙えます。


■私の判断と行動

・午後は休憩(ゴルフ中(^^;)

・ナイトは最初の戻りを売り

***分が***たので売りスタンバイ。

結果的には***分足の***975で+100円まで確定。

残りは安値***が無く陽線が連続したので、900で手仕舞い。

・アメリカ時間前までの下げをみて、

夏場のレンジ下限に迫ってきたのでCFDの買いをイメージ。

2時間足の下髭陽線形成中に見切りで800買い(眠かった(^^;)

・ロスカットは特に入れておらず。

そのまま暴落すれば、突っ込み買いの基準も発動したので、

買い下がりを予定していた。
(もちろん、ロスカットを限定しての買いもアリ)


■本日の方針

8月安値を割って戻して、

強めの買いの意思表明を確認することが出来ます。


大まかにはレンジ中央から上限に向かっての戻りを

イメージすればいいでしょうが、

よく動く相場ですから、

分足の流れを見ながら売り買いどちらでも良いです。

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