おはようございます。


昨晩の「レンジ相場における定番***の優位性と使用法」

の補講動画(*注:有料サイト内)はご覧になりましたか。

よく動くレンジ相場の攻略法を徹底的に解説しましたので、

何度も見て覚えて下さい。

「レンジを制するものは日経先物を制す」

という格言がありますが(ウソ、私が作った)、

単一銘柄(日経先物だけ)で取引をするならば、

トレンド相場もレンジ相場も、どちらも対応できないといけません。
(一般株や為替なら自分の得意なパターンを探せばよい→手間が大変だが)


昨日の補講動画を見たら、2つの疑問が湧いてくるかもしれませんね。

1、レンジ相場はいつまで続くのか

2、レンジ相場とトレンド相場の転換点の見つけ方を知りたい

この回答は、日々のDT(ディープテクニカル)にあります。

1分足、5分足、15分足、30分足、60分足、120分足、日足、週足、月足の

チャート分析をしていると、それぞれの時間枠で、

レンジとトレンド相場を見つけることが出来ます。

1分足などは、1日の中にレンジとトレンドが何度も発生しますし、

日足になれば、その間隔はもっと大きくなります。

考え方を変えると、


「私たち日経先物専門トレーダーでも、

1分足から月足という異なる“銘柄”のチャートを取引しているので、

自分の得意技を見つけやすい銘柄(時間枠)を選べば良い。」


ということになります。

短い分足でローソク足が重なってきたらレンジを警戒して、

平均線が角度を持たなくなったらレンジを警戒して、

日足高安値や過去にローソク足が重なったところは、

レジスタンスやサポートになるという事をチェックしていれば、

自然とレンジが特定できるようになります。

日足のレンジは4日から10日くらい続くこともありますが、

材料などがあれば、もっと短期間で終了します。

レンジ相場からトレンド相場への転換点を見つけようとすると、

レンジ上限下限付近からのブレイクを狙うことになります。

これは一番危険な方法です。

レンジが長引けば、何度も上下のブレイク失敗で

大きなロスカットを喰らいます。

ですから「レンジ相場がいつ終わるかは当てる必要が無い」のです。

レンジをブレイクして流れが明確になったら、

押し目や戻りでエントリーすればいいのです。

それまでは、レンジ相場ではひたすら反転目線でいいということなります。

その反転も待ち伏せではなく、定番系の値動きを確認して

エントリーすれば、ブレイクや上下のブレで負けないで済みます。


■本日の方針

昨晩の動画でも解説しましたが、

10/31以来日足は「陽線→陰線→陽線→陰線」を繰り返しています。

となると今日は陰線の可能性がやや高いということになりますが、

これは大まかな予測程度でいいでしょう。
(*このリズムが崩れるとやや注意)

11/13の安値21470を二番底にするには、

昨日のナイト込日足高値21990を抜く必要があります。

日足レンジ継続となれば、大まかには上は22000、下は21500となります。

2時間足だともう少しレンジを絞り込むことが出来ます。

以上、「まずはレンジ継続」という視点でいいでしょう。

「いつ、上下にブレイクするのか?」という意識は、

ボロ負け順張りデイトレを生み出す危険がありますので注意しましょう。


■私の判断と行動

・ザラ場は朝の買いのみ

・ナイトは5分足のプルバック売り
755売りで+100円まで確定、残りは710抜けで手仕舞い


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