おはようございます。

昨日はFOMCの声明を受けて大幅下落となりました。

日足レンジ下限を割り込んできましたので、

日足下落トレンド入りとなりました。

下目目途が気になるところですが、

それは後程いつも通りの値幅予測チャートで解説します。


売り相場の具体的な対応方法を確認しておきましょう。


●スイング

どれくらいの値幅を取るかによりますが、

値動きが増大するので、15分足トレードで300~500円くらいが

半日~1日で取れてしまうことも珍しくありません。

買いのスイングと違い、ゆったり構えている訳にはいきませんので、

いつもよりは監視の頻度をアップする必要があります。

15分、30分、60分のDT(ディープテクニカル)を使って(~以下省略)。

注意点は、売りはアッと言う間に下げてしまうので、

売る気満々になった頃には、売りトレンド終了で反発開始、

ということもありますので注意してください。

具体的には、

・******前後
・25日線******以上
・***が-15%以上

が揃ってくると反発する確率はかなり高くなります。

これは「突っ込み買い開始1回目の基準」となりますので、

スイング的な売りは厳しくなりますので注意です。

(~以下省略)。


●デイトレ

いつも通りです。

一昨日までは「よく動くレンジ相場なので売り買いアリ」の

対応を取っていましたが、売り相場も同じです。

下げた後は必ずと言っていいほどリバウンド(反発)しますから、

DT(ディープテクニカル)をベースに買いも可能です。

売りに関しては(~以下省略)。


■昨日ナイトの振り返り

ナイトもザラ場に大きく下げて、

60分足レベルでもで***を達成していましたので、

リバウンド狙いからでいいでしょう。

戻り目途は最大でザラ場下落の半値戻し500弱でしたから、

+100前後取れればいいと思います。

その後は500手前で失速して、

DT(ディープテクニカル)で売り条件が揃ったところを

売れば短期間でそれなりの利益となりましたね。


■本日の方針

日足ベースでは、リバウンドゾーンになりますので、

しっかりと戻りを待ってからの売り方針ならば、

安いところは何もしないということになります。

60分や120分足を参考に十分に戻り目途まで

引き付けてから売りのチャンスを待ったほうがいいでしょう。

+100円くらいまでのデイトレの場合は、

各種分足を駆使して対応となります。


↓それぞれ1日1回づつの応援クリックお願いします。
皆様のワンクリックが無料動画作成の原動力です。
クリックによる料金発生は一切ありません。人気投票ですからご安心下さい。


にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へにほんブログ村

人気ブログランキングへ人気ブログランキング
301221.jpg