おはようございます。


6月限になってジリ高相場は終了しました。

再三に渡って、

「日経の予測上値は達成、オーバーシュートゾーンは21750~22000」

とお伝えしてきたので、

青天井妄想のスイング買いや、デイトレの買い玉をロスカットしない、

などの“やってはいけないトレード”はしていないと思います。


高いところを買って調整局面に入ると、

アッという間に大幅含み損になってしまうので、

売りで取れる局面も「早く戻って欲しい!」と願うだけで

何もできなくなるか、買い下がりナンピンなどをして、

続落になると致命傷になったりしますので注意してください。


6月限の展望ですが、

ジリ高相場が終了して金曜日には縦に大きく動いたことで、

(~以下省略)。

日程的には、

3月末の配当狙いの買いや、米中の貿易問題の解消期待など

下値での買いが入りやすいですが、

一方で前代未聞の「10連休」を控えていますので、

直近高値を連休前に上抜く可能性は低いと現時点では見ています。

今週の不透明材料としては「ブレグジットの合意なき離脱」の行方ですね。


テクニカル的には、

・一番天井に対して二番天井の戻りを試すか

・1月から3月高値の半値押し水準の下値を試すか

どのどちらかと見ていいでしょう。
(※暴落、急落は大きな悪材料の場合だけ、
アメリカの大崩れだけに注意すればいい)

金曜日は日足(週足でも明示)のサポートゾーンで止まりましたので、

一旦は反発の流れの可能性が高くなるでしょう。

戻りの目途は、21870⇒20640の半値戻し21250、

日足大陰線の高値21310が一旦のメドでしょう。


■金曜日ザラ場の振り返り

強い売りトレンドが発生していましたから、

やるなら売りトレードのみでした。


■金曜日ナイトの振り返り

ナイトは雇用統計を控えていたので、様子見が無難だったと思います。

発表後にチャートが落ち着いてからは、

サポートゾーンからの買いで良かったと思います。


■私の判断・行動

・ザラ場は売り

・ナイトは雇用統計を控えて見送り。
(※サマータイムなら発表後の下げ止まりは買いトライできたかも)


■本日の方針

戻りが先行した場合は********でも売りで取るのは難しいでしょう。

もちろん、値幅を割り切ったデイトレ的な売りチャンスは、

状況次第であるとは思います。
(続落の可能性もゼロとまでは言えません)

売りを選択する場合は、下値のスペースに注意しながらでしょう。


4日続落から(今のところは)反転の流れです。

雇用統計後の反転が継続するとしても、

すでに下から300円ほど値幅が出ていますので

高いところを食いつくと苦しいでしょう。

当然、戻り売りも警戒しながらですので、

高いところを飛びつかないようしつつ、

戻り上昇の流れには上手く乗りたいところです。

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